48
5月13日 緑川明日香
(声の表現舎ブリュヴォア 代表)
朗読会「宮沢賢治のこわぁ~いお話」
「宮沢賢治の世界展」に併せた賢治作品の朗読。こわいお 話と題し『注文の多い料理店』『土神と狐』の2題を朗読。 最後に参加者全員で『雨ニモマケズ』の群読を行った。
2階ロビー
5月27日 森絵留の声とことばの ワ ー ク シ ョ ッ プ 一 般 コース参加者
演出:森 絵留 (盛名劇団かもめ代表)
「宮沢賢治を読む―に挑戦」発表会
「みんなで元気になるアートのひろば」の「森絵留の声と ことばのワークショップ一般コース」参加者による宮沢賢 治作品の朗読。男女10名の掛け合いによる『セロ弾きのゴー シュ』、『雨ニモマケズ』、いわき弁バージョンによる『雨 ニモマケズ』のソロ朗読と森絵留演出で趣向を凝らした発 表の最後に来場者全員と『雨ニモマケズ』を朗読した。
2階ロビー
6月10日 緑川明日香
(声の表現舎ブリュヴォ ア代表)
朗読会「宮沢賢治のおもしろいお話」
「宮沢賢治の世界展」にあわせた賢治作品朗読の2回目。 おもしろい話をテーマに『雪渡り』を、また、賢治との 交流も深かったいわき出身の詩人草野心平作品『ごびらっ ふの独白』の2題を朗読。最後に参加全員で『雨ニモマ ケズ』の群読を行った。
2階ロビー
7月1日 芸能山城組(音楽集団)レクチャー&コンサート「バリの音楽体験」
「みんなで元気になるアートのひろば」関連事業として開 催。音楽の環境にもたらす良質な効果についてを主軸と したバリ島の音楽ケチャに関するレクチャーと演奏。途 中、会場全員でのケチャ体験ワークショップを加え、ケ チャの心身に与える活性効果を体感した。
企画展示室2
7月8日 森絵留の声とことばの ワ ー ク シ ョ ッ プ 幼 児 コース参加者
演出:森 絵留 (盛名劇団かもめ代表)
「宮沢賢治を読もう」発表会
「みんなで元気になるアートのひろば」の「森絵留の声と ことばのワークショップ幼児コース」参加者による宮沢 賢治作品の朗読。子どもの発育段階にあわせ9歳以下の 子どもたちで構成されたこのグループでは、明確な発音、 アクセントに留意しながら大きな声で読むことを心がけ ながら、家族や地域の中で育つ方言や独特な抑揚表現の 大切さにも留意して指導。発表では4~7才という年齢 相当に部分抜粋して『雨ニモマケズ』を朗読した。
企画展示室2
7月21日 福島県鳶土木工業連合 会いわき支部
(親鳶・若鳶会)
江戸の芸能「いわき木遣り、まとい振りと梯子乗り」 「北斎展」の関連事業として、いわき木遣り唄、それにあ
わせたまとい振り、梯子乗りの曲芸など、総勢30名の鳶 によるいわきに伝わる江戸の伝統芸能を紹介。
正面玄関前
8月10日 一龍斎貞山(講談師) 講談「一龍斎貞山の怪談」
「北斎展」会期中の夜間開館に併せ、日本の伝統話芸―講 談を紹介。今回は、夏の夜の演目ということで、『江島屋 騒動』、『宗悦殺し(真景累ヶ淵より)』の怪談2題を八代 目一龍斉貞山の圧巻の話術で紹介。
セミナー室
コンサート/イタリアの古い調べ コンサート/春を祝う~楽しいリコーダーの饗宴
月日 講師等 講座名(内容等) 会場
4月30日 小林敏也(幻灯機)
鍵本景子(女優) 幻灯会「やまなし」&「どんぐりと山猫」「宮沢賢治の世界展」に併せた賢治作品の朗読。出品作家 の小林敏也自作の絵本原画を元にしたスライドにより、 絵本とは趣を異にした賢治物語の世界を演出した。
49
月日 講師等 講座名(内容等) 会場
12月2日 秘密結社セグレタ(歌)
田村仁良(リュート) イタリアの古い調べ「クロチェッティ展」開催にあわせ、イタリア・ルネサン スからバロックにかけて作曲された歌曲とリュート演奏 を紹介。イタリアの庶民に愛され楽しまれた世俗音楽か ら宗教音楽まで、歌曲の魅力を楽しんだ。
エントランス ホール
1月14日 ラ・ストラーダ
(リコーダーユニット) 春を祝う―楽しいリコーダーの饗宴リコーダー奏者吉澤実氏の被災地支援活動によるコン サート。常設展示室の作品と共にさまざまなパフォーマ ンスを楽しむ新春恒例の「春を祝う」シリーズとして、 近現代のリコーダー曲を演奏。最後は参加者全員で「ふ るさと」を合唱した。
常設展示室
出
版
普 及 事 業
● THE GALLARY =いわき市立美術館ニュース
当館のニュースとして「THE GALLARY」を2回発行した。
No.54(平成 24 年9月 25 日発行)
・新館長あいさつ「今、想うこと」 (佐々木吉晴 館長)
・岩合光昭展 ねこ (杉浦友治 当館学芸員)
・生誕 100 年記念 ヴェナンツォ・クロチェッティ展 (平野明彦 当館学芸員) ・現代美術の基礎知識・52「アートの力を信じて」 (柴田百合子 当館学芸員)
・図書室だより (下山田洋子 当館図書担当)
・表紙解説 荒川修作《意味されるもの、あるいはもしも No.1》
(植田玲子 当館学芸員)
No.55(平成 25 年3月 30 日発行)
・日独交流 150 年記念 安藤信正展 (江尻英貴 当館学芸員)
・美しき日本 京の四季展 (柴田百合子 当館学芸員)
・現代美術の基礎知識・53
「戦後芸術を切り拓いた運動体―実験工房の活動について」 (平野明彦 当館学芸員) ・Voice 「高校美術展にての思い」 (磯上芳久 福島県立湯本高 等学校教諭) ・図書室だより (下山田洋子 当館図書担当) ・表紙解説 ホルスト・アンテス《家族》 (植田玲子 当館学芸員)
●いわき市立美術館年報
平成 23 年度年報 B 5判 70 ページ
●展覧会図録等
みんなで元気になるアートのひろば 活動報告書 A 4判 28 ページ みんなで元気になるアートのひろば DVD 約 140 分 光あれ! 河口龍夫―3.11 以降の作品から B 5判 31 ページ 斉藤さだむ―不在の光 A 4判 8 ページ NEW ART SCENE IN IWAKI 野沢二郎 A 4判 8 ページ
THE GALLERY
いわき市立美術館ニュース・54
THE GALLERY
いわき市立美術館ニュース・55
実 技 講 習 室
の公開
普 及 事 業 “みる・きく・つくる”の実践の場として、実技講習室を随時開放している。
50
共 催 事 業
普 及 事 業
月 日 講 師 等 講 座 名 共 催 先 会 場
9月1日
9月2日 裸婦デッサン会 いわき市立美術館友の会いわき美術協会 いわき市立美術館
12月11日 柴田百合子
(当館学芸員)「いわき市立美術館の活動につい第38回県高校美術展開会式講演 て」
県高校文化連盟美術・工芸専
門部会 いわき市文化センター
2月9日 市美展絵画・ 彫塑の部 招待作家
市美展 絵画・彫塑の部招待作家
による入選作品批評会 いわき市民美術展覧会運営委員会(絵画・彫塑の部) いわき市立美術館
2月24日 市美展写真の部
招待作家 市美展 写真の部招待作家による作品解説会 いわき市民美術展覧会運営委員会(写真の部) いわき市立美術館 3月10日 市美展書の部
審査員 市美展 書の部審査員による作品解説会 いわき市民美術展覧会運営委員会(書の部) いわき市立美術館
図 書 室 の 公 開
普 及 事 業 午前9時 30 分~午後5時(7、8月の金曜日は、午前9時 30 分~午後8時)
まで室内閲覧に限り図書室を公開している。展覧会図録など図書室で公開して いない資料類についても、申し出により閲覧できることとしている。また、企 画展ごとに関連図書を展示場内の一箇所に配置するなど、展覧会鑑賞の一助に なるようにしている。
実 習 生 の
受け入れ
普 及 事 業 ■ 博物館実習
7月 28 日(木)から8月 10 日(水)までの 12 日間、学芸員資格所得を 目的とする博物館実習を行い、4名の実習生を受け入れた。
■ ジュニア・インターンシップ、職場体験学習
平公共職業安定所および市内高等学校等より、若者の働く意識の喚起、正 しい職業理解を目的とした職場学習の要請があり、次のように受け入れた。 7月 11 日(水)~ 12 日(木) 湯本第三中学校 1名 7月 24 日(火)~ 26 日(木) いわき総合高等学校 1名 8月 7日(火)~8月 10 日(金) いわきコンピュータ・カレッジ1名 9月 26 日(水) 草野中学校 2名
9月 27 日(木) 草野中学校 3名
10 月2日(火)~4日(木) 好間高等学校 4名
■ 社会体験研修
福島県教育委員会主催の、社会の構成員としての視野を一層広げ、教員と しての資質や能力の向上を図ることを目的とした「社会体験研修」の要請が あり、次のように受け入れた。